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最強オールラウンダー・スーパーGL!

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新型200系レジアスエース(ハイエース)・スーパーGL・4WD


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ドライビングポジション

運転席に座ってみると・・・

ん? 着座位置が高い? 気のせい?
いや、やっぱり高い。従来型より高い位置にある!

キャビン全体がそっくり高いのでなく、シート位置だけが高くなったみたい。
ステアリングホイールが、従来型より少し小径になっているのに、
太腿との間隔が以前よりも小さい。

目線も、フロントガラスのかなり上の方から見る感じ。
サイドウインドゥからも、バイザーに近いところに、目の位置がある。

き、気に入らない! 何で?

最低地上高は、どうみても低くなってるみたいなのに!
なんか圧迫感があって落ち着かない!
ヘッドクリアランスも小さくなったかなぁ。
身長、180cmくらいある人には、ちょっと問題あるような気がします。
それとも、今のクルマってみんなこんなんですか?


ポジションが合わない・・・

まず、足。ペダルとの距離を決めてから、シートとハンドルの位置を合わすと、
シートのバックレストが垂直に近い状態で、少しシンドくて、
目線も高くなりすぎて、なんか落ち着きません。

ナビのTVの、ウィンドフィイルムアンテナが前方を見る位置と重なってしまいます。

あと、たとえ5cmでも目の位置を下げられたらもっとラクで、
ゆったりしたキモチで運転できるのに・・・。

これ、安全性能のすごく重要なトコロだと思います。

そこで、わずかでも目の位置を下げるため、シートのバックレストを寝かせます。
すると、90度以上に曲がるカーブではハンドルを大きく操作するので、
シートから肩、背中の上部が離れます。
キモチ身体を前に出す動きになるんですね。

これでは、疲れるし正確な対応ができません。

ちょっと強めのブレーキでシートベルトのテンションがかかったら、ハンドル回せなくなります。

かなり危険!

そこでシートを前方へ。

今度はペダルの位置が近すぎて、なんか窮屈。
アクセルとブレーキの踏み替えが、なんとなくギコチないようになります。

実際、アクセルからブレーキへ右足を移動するとき、
ブレーキペダルの側面に右足が当たること、しばしば。。。

これも、緊急時にマズイかも?

長時間では、エコノミー症候群になりそう・・・は、大げさとしても、キツイ。
ゆったりとおおらかなキモチで運転できるという、安全性能が低下します。

なんか、落ち着かない、窮屈、気になる・・・、
の気持ちで運転を続けることは、疲労の増大、集中力の低下。

これが、どういうことを意味するかは明らかですよね。

シートとハンドルの上下位置も・・ハンドル位置あと少し上でしょう?

それに、この200系のシート、意外にすべるんです。
表生地がすべりやすく、両サイドのサポートも、従来より小さくなってるので、
ホールド性がイマイチ。

コーナーでの横Gが・・・・
なんてことをいうクルマじゃありませんが、
やっぱり、ホールドのいいシートは、疲れにくいです。

いちばん大事な部分です。100系は、よかったのになぁ・・・。
(これでは「最強オールラウンダー」でなくなる!)

エアーバッグの無い頃のクルマみたいに、
ハンドルのボスのところに、スペーサー入れられないかなぁ?

ハンドルを、もう少し手前に寄せることができれば、
シートのバックレストを少し寝かすことで、だいぶ対応できそうだけど・・・。



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